
ライナーズアカデミーは小学1年生から中学生を対象にした
平日の放課後に行うラグビープログラムです。
ラグビーを通じて子供たちの健全な成長を育むとともに、
地域社会との繋がりを大切にした活動を行っています。

ライナーズアカデミーは小学1年生から中学生を対象にした
平日の放課後に行うラグビープログラムです。
ラグビーを通じて子供たちの健全な成長を育むとともに、
地域社会との繋がりを大切にした活動を行っています。
子供たちの「挑戦」を応援し、成長をサポートすること。
そして、その活動が街の賑わいを創出し、人々の心を繋ぐきっかけとなること。
この2つを両輪に、未来を担う世代と、彼らを支える地域が共に発展していく社会を目指します。
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ラグビーが重んじる「品位」「情熱」「団結」「尊敬」「規律」といった5つのコアバリューを元に、これからの時代を自分らしく生き力、困難な場面で仲間と共に乗り越える力を磨きます。
ラグビーを通じて子供たちの夢を応援し、地域に感動と活気をもたらします。
子供たちが夢や目標を持つことで、それが地域の新たな活力となり、また次の世代へと繋がっていく。
そんな「感動の循環」を生み出すことで、持続可能な地域社会の実現に貢献します。
・ラグビーを楽しむこと
・ミスを恐れず、常にチャレンジすること
・仲間を思いやること
・感謝と謙虚な気持ちを忘れないこと
ライナーズアカデミーでは、選手とコーチングスタッフ全員が、より良い環境を共に作り上げていくために、以上の4つのことを大切にしています。
私たちは、これらの価値観を共有し、グラウンドの内外で共に成長していくことを目指します。

「足は速いのにボールが取れない」「パスはうまいのにコンタクトプレーが苦手」「練習では素晴らしいのに、なぜか試合になると実力を発揮できない」…そんな課題を抱えている選手はいませんか?
私たちは、どんな試合や場面でも常に最高のパフォーマンスを発揮できる選手を育成するために、フィジカル・テクニカル・インテリジェント・ライフスキルの4つの要素をバランス良く高めることを重視しています。
これら4つの領域を統合的にトレーニングすることで、選手一人ひとりの潜在能力を最大限に引き出し、試合で結果を出せる選手へと導きます。

ラグビーにおける「フィジカル」は、単なる強さだけではありません。
スピード、スタミナ、バランス感覚、しなやかな身のこなし、そして広い視野も、すべてフィジカルの一部です。これらを総合的に高めることが、パフォーマンス向上に繋がります。
人が成長する過程には、筋力や持久力、調整能力などが特に伸びやすい時期があります。だからこそ、その時期を見極め、計画的にトレーニングを行うことが不可欠です。
ライナーズアカデミーでは、あらゆるスポーツの土台となるフィジカルを、効率的かつ安全に強化していきます。
筋力・スピード・アジリティ・クイックネス・柔軟性・コーディネーション etc.

教科書通りのマニュアル化された動きを実践できるのが「テクニック」です。しかし、試合のプレッシャーの中で、最適な判断を下し、その動きを高い精度で繰り返せるかが「スキル」なのです。素晴らしいテクニックを持っていても、それが試合で使えるスキルとして身についているとは限りません。
ライナーズアカデミーでは、「テクニック」と「スキル」を明確に区別して指導します。パスやキック、タックルといった基礎的なテクニックを丁寧に伝え、その上で、試合中のあらゆる状況で応用できる「スキル」へと昇華させるトレーニングを計画的に行います。
キャッチ・パス・コンタクト・タックル・ランニング etc.

「Intelligent」とは、「知性」「知能」「知力」などと訳されますが、現代ラグビーにおいて、選手が発揮すべき重要な要素です。
試合前には、高度な戦術、複雑なサインプレー、個々の役割など、多くの情報をインプットする必要があります。そして試合中には、それらの情報と自身の経験を組み合わせ、状況に応じて最適な判断を下すことが求められます。
ジュニア期においては、複雑な戦術を学ぶ必要はありません。しかし、ラグビーのルールや原理・原則を学ぶことは、プレーの質を向上させ、将来的に高度なラグビーを理解するための土台となります。
試合中の「ひらめき」や「状況判断」は、決して偶然生まれるものではありません。それは、これまでの経験と膨大な知識・情報から導き出される解決策です。
ライナーズアカデミーでは、質の高い経験、知識、情報を提供することで、選手たちの「インテリジェンス」を育んでいきます。
ラグビー憲章・原理・原則・ルール・歴史・ラグビーIQ etc.

多様性が尊重される現代において、ラグビーはまさにその縮図と言えるスポーツです。
同じフィールドに、足が速い選手、体が大きい選手、そして小柄でも俊敏な選手など、様々な個性や特徴を持った選手たちが集まります。彼らはそれぞれの能力を活かし、チームとして「勝利」という一つの目標を目指します。
しかし、どんなに個人能力が高くても、それを集団の中で活かせなければ意味がありません。そこで重要になるのが、「ライフスキル」です。
世界保健機関(WHO)は、ライフスキルを「日常生活で直面する様々な問題や要求に、建設的かつ効果的に対処するために必要な能力」と定義しています。これには、チームメイトやレフリーとの対人関係スキル、効果的なコミュニケーション、共感性、自己認識、問題解決能力などが含まれます。
ライナーズアカデミーでは、単に技術を教えるだけでなく、トレーニングの前後や合間に選手同士の対話の時間を積極的に設けています。その中で自然に生まれるリーダーシップやフォロワーシップを通じて、選手たちがこれらのライフスキルを育めるようサポートしていきます。
対人関係・情緒対処・共感性・リーダーシップ・フォロワーシップ etc.