10月4日に開催された「リーグワンライジング」に先駆け、ライナーズアカデミー交流試合が行われました。
今回の交流戦には、花園校と枚方校からU10・U12クラスの選手たちが集結。普段は別々の拠点で切磋琢磨している仲間たちですが、この日は特別に両校の選手が入り混じったミックスチームを結成しました。
最初は少し緊張した面持ちの子もいましたが、ひとたび楕円球を追いかければノーサイド。即席チームとは思えない連携プレーも飛び出し、ラグビーを通じた新しい絆が生まれていました。
さらに花園近鉄ライナーズの現役選手たち(平野選手、ジェドブラウン選手、吉本選手、宮下選手、松永選手)が各チームに1名ずつ「臨時コーチ」としてピッチサイドに立ち、子どもたちを全力サポートしました。
憧れの選手から直接受けるアドバイスに、子どもたちの目も真剣そのもの。教わったことをすぐに実践しようとする姿が印象的でした。